保険・保険関連
自動車保険の補償内容
自動車保険と一口に言っても、相手に対しての保険、物に対しての保険、運転している人や搭乗している人への保険と、中身は様々です。
また、自動車保険はさまざまな保険の組み合わせでできています。自動車保険の中にある保険を大きく分けると、「相手への賠償にそなえる」「自分自身を守る」の2つに分けることができ、さらにそれぞれ「ヒトを対象にするもの」「モノを対象にするもの」に分けることができます。
1・対人賠償保険
自動車保険の柱とも言える、最も重要な保険種目です。
自賠責保険では4000万円までと少ないです。万が一、人を死なしてしまった際に補償される。
2・対物賠償保険
補償の対象となるのは、相手方の車や家屋などの建物です。自動車事故で、他人の車や建物、電柱や信号やガードレール等を壊してしまったときに保険金がでます。
3・搭乗者傷害保険
車に乗っている人が死傷したり入通院した場合に備える保険です。
4・自損事故保険
電柱に衝突したり、ガケから転落した場合などで、運転者自身が死傷したときに出る保険です。
5・無保険車傷害保険
相手が保険未加入、当て逃げなどに適用される保険です。
6・人身傷害保険
乗用車の乗っているときはもちろん、歩行時、他車に乗っているときも適用される保険です。
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